OriCultureの歩み

一枚の紙に込めた、
14年間の活動

OriCultureは2010年、折り紙職人・山田和紙(やまだかずし)によって東京・浅草に開設しました。幼少期から祖母に折り紙を習い、20代で日本各地の和紙産地を訪ね歩きながら伝統技法を学んだ山田は、「折り紙の文化的背景を次世代と世界へ伝えたい」という思いでスタジオを立ち上げました。

開設当初は少人数の体験ワークショップからスタートしました。現在では多様なコースを提供しており、国内外のお客様、企業研修、学校教育プログラムなどにご利用いただいています。

浅草という、江戸文化の薫りが残る下町に根ざすことは、私たちにとって自然な選択でした。伝統工芸が息づくこの土地から、折り紙文化の発信を続けていきます。

OriCulture創設者・山田和紙
スタジオ & チーム

浅草スタジオと
担当スタッフ

OriCulture 浅草スタジオ内観

OriCultureのスタッフは、折り紙職人・和紙専門家・文化プログラムの担当者など、様々なバックグラウンドを持つメンバーで構成されています。

山田 和紙
山田 和紙
創設者 / 折り紙職人
鈴木 葉子
鈴木 葉子
和紙スペシャリスト
中村 大輝
中村 大輝
ワークショップ講師
伊藤 里奈
伊藤 里奈
文化プログラム担当
活動の軸

OriCultureが
大切にしていること

すべての活動において、私たちは以下の3つの考え方を意識しています。

伝承

日本古来の折り紙・和紙文化を、技術だけでなく背景の知識も含めて次世代へ丁寧に伝えていくことを大切にしています。

探求

伝統技法を基盤としながら、現代のデザインや数理的な表現との接点を探っています。「紙でできること」の幅を広げる試みを続けています。

共有

年齢・国籍・経験を問わず、折り紙に親しむ機会を広く提供したいと考えています。紙を折るという行為は、言語を超えた共通の表現です。